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医食同源。

様々な時様々な場所で聞かれる言葉。意味は字面そのまま「医療も食事も源は同じ」ということになります。

私は、より自然に近い食材を求め続けその優れモノを健康増進のために販売する会社の経営をしていますが、医食同源という言葉がある以上、食材会社の経営者も医学の勉強もしなくてはならないという気持ちにかられ、1年くらい前から医学の知識をネットや本で習得し始めています。

すると、今般見つけました。「我が意を得たり」の本を。掲載写真の本です。

著者(内海聡さん)と面識はありませんが、どうやら有名なお医者さんらしい。

私は、これらの本を読んで、自分の歩む道は「医学的側面から見ても」間違っていないのだ、と大きな自信を得ました。

結局は、自分と家族の健康は「自己責任」なのです。

たとえば、私は、10年前41歳の時に下肢深部静脈血栓を患い死ぬところだったのですが、それ以来「主治医」と言える先生がいて、先生の言うがまま、バイアスピリンとクレストールとザイロリックを毎日飲み続けていました。が、これらの本とその中で紹介された本などを読み、コレステロールを下げる薬クレストールと尿酸値を下げる薬ザイロリックを辞めました。正確には主治医に言って処方するのを辞めてもらったのです。

総コレステロール値が高いと言われ飲んでいたクレストールなのですが、なんと、複数の本を読み勉強すればコレステロール値は220〜240の値の人が最も長生きである(つまり健康である)ということが判明したからです。その時、私の総コレステロール値は149。「一般論のストライク値は130〜220」ですから素晴らしい数値です。しかし、これはクレストールを飲んでいてわざと数値を下げた値。当初は210くらいあったのに、薬でわざわざ下げていたわけです。勉強すれば、「な〜んだ、210でもまだ低いのではないか!最大健康値220〜240に近かったのに、なぜ先生の言うことを鵜呑みにしてわざわざ下げていたのだろう?」という自分の内面から沸き起こる反省が渦巻いたのです。

尿酸値を下げる薬ザイロリックについては、飲んでいた時の値が4.8で、ストライクゾーン「3.5〜7.0」の「真ん中やや低め」という極めて優秀な値なのですが、「結局は薬で下げていても健康とは言えない」という気持ちと、商売柄私はとっても優秀なお米「農薬不使用栽培の玄米」を主食としているし、夕食は超粗食にしているので「尿酸値を気にする体ではない」という気持ちがあったからです。(念のため申し上げますが、私はどちらかと言えば『完璧な肉食系』ですし、お酒も隔日で飲んでいます)

ちなみに、バイアスピリンについては辞めません。私はこの10年間血栓症が再発していないのはこの薬のお蔭と思っているからです。もう私の体は「抗アスピリン体質」になっていると思うので、バイアスピリンを辞めたら直ぐに血栓が再発すると思うからです。また、10年前、救急医療でお世話になり始めた薬ですし、「医学不要論」の著者も「救急医療と解剖学だけは別」というお墨付きを与えてくれている救急医療のお世話になったうえで初めから処方された薬だからです。いわゆる「不健康を覚悟の上で隔日で飲むお酒と同じ」という気分でバイアスピリンとは付き合うつもりです。

私は、自分の大好きな仕事のために、これからも益々医学を勉強するつもりです。がしかし、私の勉強する医学は、すべては「健康な食材探しとその提供」に繋がらなくてはならないと思っています。

医学勉強途上の現時点で、私が最も感じている究極の結論を申し上げます。

「動物や植物全ての生き物の細胞に必ず存在する『ミトコンドリア』が嫌がるような食材を食べないようにしよう!」です。

ミトコンドリアについては、私も勉強途上ですし、誰もが高校の授業で学んだかと思うので、さらに詳しくは独学していただきたいのですが、人間の体で言えば、数にして何京(兆の次の単位)ものミトコンドリアがいて、体重の10%を占めているとのことです。この無数のミトコンドリアが、融合分裂しながら、酸素呼吸をして酸素エネルギーを供給していているから私たちが生きています。また、様々な「免疫機能」も全てミトコンドリアのお蔭だそうです。


一方で、ミトコンドリアは疲れてくると「活性酸素」を出して人間の細胞を攻撃し、究極は細胞を殺してしまうそうです。

つまり、我々人間は、自己責任で健康を求めるならば、ミトコンドリアが嫌がることや疲れさせることをしてはいけない、ということが分かります。

では、ミトコンドリアが嫌がることや疲れさせること、とはどういうことを言うのでしょうか?

ここからは、私の独断の解釈になります。つまり、「植物や動物という生命が細胞単位で死ぬような行為」、と言えると思っています。

それでは「植物や動物という生命が細胞単位で死ぬような行為」とは何でしょうか?例を出せば次のような行為かと思います。

例1・・・農薬を使って害虫や病原菌を殺すこと(害虫も病原菌も生命体です)


例2・・・除草剤を使って雑草を殺すこと(実は雑草でない作物も普通は死にます。死なない作物は除草剤に免疫のある『遺伝子組み換え作物』であることを疑うべきです)


例3・・・人為によって遺伝子を組み替える操作をすること(遺伝子組み換え操作は自然界の偶然(奇跡)に頼るべき=ミトコンドリア独自の融合分裂によるべきです。なのにここに人為が加わるとミトコンドリアは疲れると私は考えます)


例4・・・化学肥料を施肥すること(化学肥料は石油精製生産物です。つまりミトコンドリアが関与しない非生命体です。ミトコンドリアは生命体だけに関与したがる存在です。なので、非生命体の施肥(投与)はミトコンドリアを疲れさせると私は考えます)


例5・・・農薬や除草剤や化学肥料や遺伝子組み換え操作が関与した農水産物を食べること(死んだのは害虫であり病原体のみかと思ったら大間違いで、例えばナスなどが顕著ですが農薬がかかったナスの皮は硬い。これはナスの皮がプラスチックに近くなっている証拠であり、これが生命体と言えるか?という問題になります。当然、ナスの皮を形成する細胞の中のミトコンドリアは疲れていると私は考えます。その疲れたミトコンドリアを人間が食べるとどうなるか?人間内の細胞の中のミトコンドリアが疲れたミトコンドリアと出会うことになるのですが、果たして人間の細胞内のミトコンドリアは疲れないのか?私は疲れると考えます)

では、逆に言えば、今申し上げた例1〜例5に当てはまらない行為はミトコンドリアを疲れさせない行為であります。しかし、決してミトコンドリアが喜ぶような行為でもないということです。例1〜例5に当てはまらない行為は、ミトコンドリアにとって極めて普通の行為であると私は思うのです。

さて、この投稿の最後に、なぜ私はこんな主張をするのか?ということを申し上げます。

弊社の「創業の魂」を補強するためです。創業時、「ミトコンドリアが嫌がる食材は食べてはいけない」という魂(概念)はありませんでした。ひたすら、上記例1〜例5の具体例だけを想起して創業することを考えていました。しかも、魂として記述できた部分は「その具現化する姿(日本全体を浮上させるには地域はどこが効率的か?理由が多々あって九州だ、という主張)」ばかりなのも、言葉足らずだと思っていたからでした。

(弊社創業の魂についてはリンクをご覧くださいhttps://www.kyushu-brand.co.jp/hpgen/HPB/categories/3644.html 
言葉足らずではありますが、当時の純な魂が残っているという点で「意味のある創業の魂の記述」だと思っています)

創業というのは、実は、創業の前の段階があるから創業できます。創業してから創業の理由(魂)なんておかしいですよね?理由があるから創業したのです。

私の前世はクマです。どちらかと言えば寒さに強いし乾燥に強いので北海道のヒグマかと思います。あるいは、肌が白い方なので北極のシロクマかもしれません。

これが、「私の本性」です。

私は「人間死ぬまでに性に合った仕事に一度は必ず携われ」「人間死ぬ時まで携われる仕事(一生の仕事)があれば幸せだ」という「仕事の哲学第3条第4条」を全うしているだけです。

(ちなみに、私の仕事の哲学の第1条は「人間、仕事せざる者喰うべからず」、第2条は「人間、嫌いな仕事だろうが義務感バリバリの仕事だろうが、一度引き受けた以上(入社した以上)ニコニコとバリバリとこなせ」です)

クマの本性とは、すなわち「自然好き」です。私は現在、本性丸出しの仕事に携わっているところです。クマの本性丸出しに、農家の田畑の土を食べ、堆肥までも口にして、本当に農薬を使っていないかどうかをチェックしながら日々農村を回っているのです。

私は、クマの本性を満足させてくれる食材を作る農家を応援する会社を作ったのです。父の実家が農家ということもあり、農家に対する目は小さいころから肥えていたことも後押ししてくれています。しかし、クマの本性を満足させてくれない農作物を作る農家は応援しません。健康に悪いことをする人を応援できません。

是非、皆さん、自然に近い農作物を作る農家を応援しましょう!そういう農家だけを「えこひいき」して応援しましょう!そうして、そういう優秀な農家が「大規模農家」になることを心から願いましょう。なぜなら、大規模農家になればなるほど、その農作物は安く供給できるようになるからです。

応援の心掛けは、案外簡単な心掛けです。

「人間見栄を張りたがる心がある。奢侈品にカネを掛けるために食材を筆頭とした必需品をケチる」という心を抑えるだけです。クジャクのオスが羽を見せびらかすように、人間にも優越感に浸りたいという欲があります。

仕方のないことかもしれません。自然現象でしょうから。しかし、その見栄を張る時間を長く保ちたいなら健康になる必要があります。それならば、見栄を張るという心掛けはもう少し食材に向けませんか?理性というものがある動物「人間」ならば、私はそれができると思うのです。

簡単です。見栄に関する欲望につき、逆の心掛けを少し発揮すれば良いのです。

「家や自家用車に対する見栄を1ランク抑える」「海外旅行の回数や見栄を1ランク抑える」「ブランド物のハンドバックや時計にかける見栄を1ランク抑える」。それだけでよいのです。これら奢侈品の「1ランクの謙虚成り」は健康に良い食材が買えることの「千回分万回分の効果」があります。

自然により近い食材の見分け方のうち、もっとも大切なことを申し上げます。

「食材につき、開示・表示がキッチリとシッカリとしていること」が今後の大きな観点になると思います。「自己責任で自分と家族の健康を守る」には、大前提として、その食材のことが分からなければ判断のしようがないからです。

こうなってくると、「食品添加物に関する表示と開示」などについて、今の日本の厚生労働省の基準、農水省の基準で良いのか?などの問題も浮上してくるでしょう。いえ、我々が声を大にして政府を動かさねばならないと思います。今はそういう時代なのです。今。今が大事なのです。

弊社は、食材につき、「隠さない」「ごまかさない」「ウソつかない」の3大原則を益々徹底し、質を高めてまいります。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

皆さん、「自分と家族の健康は自己責任」ですよ。

有難うございました。

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